バックナンバー

(2012年2月4日)

  • ソフトバンクとは別モデル ドコモと組むディズニーの思惑
    NTTドコモはウォルト・ディズニー・ジャパンと協業し、「ディズニーモバイルオンドコモ」と呼ぶブランドでサービスを展開する。ディズニーはこれまでソフトバンクモバイルから回線を借りて独自ブランドのサービスを提供してきたが、ドコモとは異なるモデルでサービスを展開する方針を打ち出した。今回のディズニーとドコモの発表は、ブランドを持つ企業と携帯電話会社が連携するモデルの大きな転換点になるかもしれない。日本経済新聞
  • スマホ向けの通話アプリ、SNS連携など選択肢広がる
    スマートフォンを利用する際は、データ通信料に加えて、音声通話料を支払うのが一般的だろう。ところが将来は、音声通話料を払う必要がなくなるかもしれない。インターネット経由で音声通話ができるスマートフォン用アプリが次々と登場し、利用者を増やしているからだ。日本経済新聞
  • 「タブレット電話」Galaxy Noteは成功するか (WIRED.jp)
    韓国Samsung社から発売される『Galaxy Note』は、5.3インチのSuper AMOLEDディスプレーを搭載し、われわれがこれまで見てきたうちで最大の「スマートフォン」となる。成功するかどうかを分析。IT Pro
  • (2012年2月1日)

  • auが通知バーでの宣伝自粛、スマホ時代の情報配信の形
    auのスマートフォンの通知バーに広告が表示される--1月中旬、ブログやネットコミュニティを中心にそんな話題が熱を帯び始めた。ユーザーの投稿を確認する限り、情報や憶測が錯綜しつつある状況のようだ。本誌では、KDDIの担当者らに確認するとともに、事の顛末を整理していく。ケータイWatch
  • ユーザー責任で済ますな スマホアプリの個人情報送信
    米Carrier IQ社のソフトウエアが世界的に問題視されたことなどをきっかけに、Androidスマートフォンから個人の情報を収集して外部送信するアプリについての議論が、国内でも活発化し始めている。アプリのインストール時に承認画面が表示されるとはいえ、ユーザー側の注意や技術的対策だけでは問題解決は難しい。こうしたアプリは今後も増える可能性が高いため、アプリ開発者の意識改革が求められる。日本経済新聞
  • (2012年1月31日)

  • 小寺信良「ケータイの力学」:
    そろそろアップデートが必要な「問題意識」

    子どもには携帯電話を持たせるべきではない--という意識が変わりつつある。だが、教育現場では依然として「原則持ち込み禁止」という方針であり、保護者が求める対応とは反対のままだ。ITmedia Mobile
  • ユーザー増えても赤字は拡大!? 米携帯キャリアの最新決算にみるiPhone事情
    米国の2大携帯キャリアである米AT&Tと米Verizon Wirelessの2011年第4四半期(10-12月期)決算が1月26日(現地時間)に出揃った。どちらも多数の新規顧客を獲得したほか、多くの既存ユーザーがよりARPUの高いスマートフォンへと移行するなど、売上ベースで過去最高クラスの業績を達成している。一方でスマートフォン、特にiPhoneを2年契約で割引販売する際のコスト負担が重くのしかかり、どちらも数十億ドル規模の巨額損失を計上するなど、ユーザー数の増加とは裏腹に利益を圧迫する現象に見舞われている。マイナビニュース
  • iPad/iPhoneで“ビデオ・オン・デマンド”を楽しむ
    最近、映像配信サービスが変わりつつある。これまでPCや専用STBのみを対象にビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスを提供してきた企業が、マルチプラットフォーム展開に本腰を入れ始めたのだ。最近のテレビにはアプリ実行環境を備えたモデルが多く、ソフトウェアアップデートでそれらサービスに対応することもある。アンテナやSTBを設置する手間なしにバリエーション豊富な番組を、しかも好みのデバイスで楽しめるとあれば、いち消費者としては大歓迎だ。ASCII
  • 携帯網は100メガ超、無線LANは1ギガ超に高速化
    注目ITを読み解く(5)
    2011年は、NTTドコモのLTE(Long Term Evolution)方式の通信サービス「Xi」(クロッシィ)が大都市近郊で利用可能になった。UQコミュニケーションズが手掛けるモバイルWiMAX(ワイマックス)方式の「UQ WiMAX」、イー・アクセス(イー・モバイル)が展開するDC-HSDPA方式のサービス「EMOBILE G4」なども、幅広いエリアで使えるようになった。日本経済新聞
  • (2012年1月28日)

  • 神尾寿のMobile+Views:
    ドコモに何が起きたのか 大規模障害に垣間見える、顕在化するスマホ時代の課題

    1月25日に東京都内で発生した通信障害は、範囲は限定的だったものの、252万人のユーザーに影響を及ぼす大規模なものだった。障害の原因はスマートフォンの急速な普及と、それにともなうアプリケーションの変化にある。 ITmedia Mobile
  • ドコモの通信障害の真相、背景にスマホ依存のジレンマ
    スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の全盛時代を迎え、日本の携帯電話会社が試練に立たされている。パソコンに匹敵する機能を備えたスマホは常時接続が前提で、従来の携帯電話に比べて10倍もの通信量が発生する。日本経済新聞
  • 【週末スペシャル】
    ドコモの通信障害で感じる“融合”の難しさ

    2012年1月25日に発生したNTTドコモの通信障害は都内で最大252万人に影響を与えた大規模なものとなった。実際、東京都港区にオフィスがあるITpro編集部でも「つながらない」「連絡がこない」といった声が多く聞かれた。IT Pro
  • なぜ相次ぐドコモの通信障害、スマホ時代に一変したインフラ運用の常識
    NTTドコモの大規模な通信障害が相次いでる。昨年から今年にかけて、スマートフォンに関連する大規模な通信障害だけでも4件発生。1月25日にも東京都内で最大で252万人がつながりにくくなるトラブルが起きたばかりだ。事態を重く見た総務省は、これら一連のトラブルに対して再発防止策を取るように行政指導を行った。IT Pro
  • 多様化するAndroid対応のCPUアーキテクチャ--その未来とは
    MIPSプロセッサを搭載した初のAndroidタブレットとして話題を呼んだ「NOVO 7 Paladin」。今回は、多様化するスマートフォンやタブレットといったモバイル機器のCPUにスポットを当てて見ていく。CNET Japan
  • iPadを低価格にしても、AmazonのKindle Fireが有利な理由(WIRED.jp)
    Amazon社の『Kindle Fire』が好調だ。『iPad』の価格が下がった場合でも、『Android』タブレットは大きな打撃を受けるが、Kindle Fireは影響を受けないという分析を紹介。IT Pro
  • タブレット浸透、グーグルとMSがアップルを猛追
    注目ITを読み解く(3)

    スマートフォンのような使い勝手と、携帯性の高さで人気を博しているタブレット端末。標準で3G(第3世代携帯電話)の通信機能を搭載したモデルも多く、場所を選ばず利用できるのが魅力だ。調査会社の矢野経済研究所によれば、世界市場におけるタブレット端末の出荷台数は、2010年が2000万台強だったのに対し、2011年には3倍の約6600万台、2012年には1億台に達する見通しという日本経済新聞
  • (2012年1月26日)

  • 法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」
    2012年CESで振り返る「スマートフォンとコンシューマ家電」

    年が明けたばかりの1月9日〜13日まで、米国ラスベガスで開催された「2012 International CES」。その名の通り、コンシューマ家電を対象にした展示会だが、今年もスマートフォンやタブレット端末の新製品が発表され、モバイル業界にも関係の深いイベントとなっている。ここではスマートフォンやコンシューマ家電との関わりについて、2012 International CESを振り返りながら考えてみよう。ケータイWatch
  • (2012年1月25日)

  • アップル電子教科書が口火切る「コンテンツ大競争」
    先週ほど潮流の速さを思い知らされたことはなかった。国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」(1月10?11日)の開催に合わせて、前回、前々回と、スマート・アプライアンス(家電)、なかでもスマートTVを巡る動向の的中ぶりを自画自賛していたら、アップルが19日にiPad向けの電子書籍閲覧アプリケーション「iBook2 for iPad」の提供を開始し、iPad向け電子書籍を作成するためのオーサリングツール「iBooks Author」もリリースした。今回はこの発表の持つ意味を、これまで私が羅針盤から見立ててきた航路に沿って解説してみたい。(日本経済新聞
  • (2012年1月21日)

  • 石野純也のMobile Eye(1月6日〜1月19日):
    ソニー製品との融合が進む新生「ソニーモバイル」、ゲームチェンジを目指すKDDI

    2週間を振り返り、モバイル業界で特に注目度の高いニュースを厳選して解説する連載がスタート。今回は2012 CESで発表されたSony Ericssonの新社名と新製品、数々の新サービスと新機種が披露されたau発表会、WCPが説明したAXGPサービスをピックアップした。ITmedia Mobile
  • 【情総研レポート】
    巻き返しを図るインテルの新モバイル戦略
    サムスンとTizen開発を主導、グーグルとAndroidで提携

    スマートフォン・タブレット端末向けチップ市場で、英ARMの後塵を拝する米インテル。2011年9月に発表された新モバイルOS「Tizen」への対応を表明する一方で、米グーグルとはAndroid向けプロセッサの開発で提携を発表した。巻き返しを図るインテルと、Tizen開発を主導する韓国サムスン電子の思惑を考察する。IT Pro
  • (2012年1月20日)

  • 巻き返しを図るインテルの新モバイル戦略
    サムスンとTizen開発を主導、グーグルとAndroidで提携

    スマートフォン・タブレット端末向けチップ市場で、英ARMの後塵を拝する米インテル。2011年9月に発表された新モバイルOS「Tizen」への対応を表明する一方で、米グーグルとはAndroid向けプロセッサの開発で提携を発表した。巻き返しを図るインテルと、Tizen開発を主導する韓国サムスン電子の思惑を考察する。IT Pro
  • (2012年1月18日)

  • KDDI、“大盤振る舞い”の真相 固定連携で描く青写真
    1月16日に、KDDIが「au発表会」を開催した。通例では「au新製品発表会」というタイトルだが、今回は「新しいau」を披露する場として位置づけた。急成長するスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)に固定通信を連携させたKDDIならではのモデルで、競合するNTTドコモとソフトバンクとの違いを明確に打ち出した。日本経済新聞
  • (2012年1月17日)

  • 最新技術で日本を追撃 スマホで中国勢が見せた存在感
    米ラスベガスで開催された家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では、至る所で中国メーカーの存在感が目立っていた。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)では、低価格路線だけでなく「世界最薄」「LTE対応」といった端末を展示し、技術力の高さをアピールしていた。世界最大の加入者を誇る中国携帯電話市場をバックに、海外に乗り出そうとするメーカーの姿勢が浮き彫りになった。日本経済新聞
  • 小寺信良「ケータイの力学」:
    進化するスマートフォン、その分岐点

    頻繁にアップデートを行うAndroid OSだが、すべてのユーザーがアップデートを行うわけではない。ユーザーが必要性を理解しない場合もあれば、既存の機種ではアップデーターが提供されない場合もある。ITmedia Mobile
  • (2012年1月14日)

  • 本当の主役はスマホ?テレビ? 進化競う中核デバイス
    2012年の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、テレビメーカー各社は「スマートテレビ」を中心とした機器連携に本腰を入れてきた。2年ほど前までは3D(3次元)を主役に据えていたが、メーカーが期待していたほど消費者が興味を示さないなかで、方向を転換した。今後ユーザーがメーンで使う“中核デバイス”の座を、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)と競い合う未来が見えてきた。日本経済新聞
  • iPhone対決で優勢のソフトバンク 新周波数獲得に照準
    米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の販売で、ソフトバンクの優勢が鮮明になっている。2011年10月14日に発売した最新モデル「4S」からKDDI(au)も取り扱いを始めたが、販売数量で着実にリードを続けている。ひとまずは当面の「難関」をクリアした形だが、次なるターゲットは総務省が今年2月にも携帯事業者に割り当てる新周波数帯の行方だ。ソフトバンクの今後の「命運」を左右すると言っても過言ではない。日本経済新聞
  • (2012年1月12日)

  • Windows Phoneがこの先日本で生き延びる道とは?
    Microsoftが混沌のスマートフォン市場に投入した新スマホOS「Windows Phone」。Windows Mobile時代から、長くスマートフォンを投入し続けてきた同社が送り出した新OSには、期待の声が高い。ASCII
  • モバイル端末の年末商戦を制したAppleとSamsungとAmazon
    年末商戦が含まれる第4四半期は、年間で最も携帯電話が売れる時期だ。景気動向に不安材料が多数ある中で、2011年の年末商戦もタブレットを含むモバイル端末は活況を呈したようだ。今回は年末商戦に関して、すでに出ている数値をいくつか紹介したい。ASCII
  • (2012年1月11日)

  • Amazonスマートフォンを開発? - RIMの今後を探る
    BlackBerryを擁するカナダのResearch In Motion (RIM)だが、ライバルらの攻勢を受けるなか、自社の経営問題も含めて翻弄されている。昨春に登場したPlayBookは在庫処分を主眼とした特別価格での販売が実施されているほか、新OSのBlackBerry 10ならびに同OSを搭載した新製品のリリースは遅れ、さらにはMicrosoftやAmazon.comらによる買収説まで囁かれるようになった。北米端末メーカーの雄はどこへ向かうのだろうか?マイナビニュース
  • (2012年1月7日)

  • スマホ向けアプリは「ハードとセットで売る」
    2011年に、健康志向のスマートフォンユーザーに話題になったのが、「UP」というリストバンド型センサーだ。米Jawboneが開発したもので、スマートフォンのアプリ向けBluetooth経由で接続、歩数や睡眠状態などの生活習慣を記録する。スマートフォン向けアプリは無料で配布、その代わりリストバンドを99.99ドルで販売し、収益を上げるモデルである。
     同じようなビジネスモデルは、過去にもジョギング情報を取得する「NIKE+」があった。2012年には、こうした外部機器と連携したスマートフォン向けアプリやサービスが増えていきそうだ。
    IT Pro
  • 「ウィンドウズ8」「ARM」でPCとスマホが勝負の年に
    今年のパソコン展望(前編)

    2012年のパソコン市場で最も重要なポイントは、年内に発売予定のマイクロソフト製パソコン用新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8」だろう。スマートフォン(高機能携帯端末=スマホ)やタブレット端末で使われている英ARMの「ARMアーキテクチャー」と呼ぶ仕組みを採用するパソコンも登場しそうだ。インテルの新CPU(中央演算処理装置)「Coreiシリーズ」の発売も注目される。パソコンは今年、スマートフォンやタブレット端末とさらに競合するだろう。日本経済新聞
  • (2012年1月6日)

  • スマートフォンとネットワークの質が問われる--通信事業者5社の年頭所感
    ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、UQのトップが年頭所感を発表した。スマートフォンへの本格的な移行や通信の高速化が進む中、各社はどのような戦略で2012年の事業を展開していくのだろうか。ITmedia Mobile
  • 法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」
    真価が問われる2012年のスマートフォン

    スマートフォンへの移行が一気に進んだ2011年。今年はその勢いがさらに加速すると予想されているが、2012年はスマートフォンの真価が問われる一年でもある。スマートフォンが今まで以上に幅広いユーザーに普及していくのは、ハードウェア、プラットフォーム、サービス、料金体系など、さまざまな面で取り組まなければならない課題が多い。今回は2012年のスマートフォンへの期待と課題について、考えてみよう。ケータイWatch
  • (2012年1月4日)

  • スマホ、話しかけて使う時代に 翻訳や操作手軽に
    近未来探訪(2)花開く音声認識技術
    通訳がいるかのように外国語話者と通話し、指を使ったタッチ操作無しに情報を検索??。機械が人間の話した内容を解析する音声認識技術が、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)で花開こうとしている。文字情報への変換性能の進歩に加え、端末の処理能力や通信の質も向上。数年のうちに、話しかけるように入力や操作をするのが当たり前にできる時代が訪れそう。2012年は米アップルがiPhone4Sに取り入れた音声操作機能「Siri」の日本語対応も見込まれ、通訳機能などを軸に開発を進める日本勢の技術も含め話題を集めそうだ。日本経済新聞
  • (2012年1月3日)

  • 人間が「情報端末」に、医療・健康の進化促す
    近未来探訪(1)センサーとクラウドで生活が変わる

    人体に装着する最新型の小型センサーが、これまで“捨てられていた”データを拾い集め、新しいサービスを生み出そうとしている。ユーザーの行動や生活パターンを絶えず見張り、その結果を即座にフィードバックする。背景には、アプリ開発が容易で各種センサーとつながるスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の普及と、非定型の大量データを分析する技術に磨きをかけるクラウドコンピューティングの進化がある。日本経済新聞
  • アップルに翻弄される日本 山場は夏の「iPhone5」
    スマートフォンブームに沸いた2011年。その話題の中心は米アップルのiPhoneだった。「iPhone5」が登場すると思いきや、10月4日に発表されたのは「iPhone 4S」。当初は肩すかしを食らった印象を受けたが、世界中で爆発的なヒット商品になっている。11年12月以降は日本メーカーによるワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、LTEやWiMAXといった高速通信機能までを積んだ「全部入りスマートフォン」が売られているが、それでもiPhoneの人気は衰えず、不動のものになった。
    米アップルのiPhone 4S
     では12年はどういう1年になるのか。夏にも発売される「iPhone5」を巡る携帯電話業界の行方を、日本の3大携帯電話会社の思惑と重ねながら予測してみよう。
    日本経済新聞
  • 「写真共有アプリ」、第2世代へ進化 アップルやグーグルのOBが挑む
    スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を使って写真を共有するアプリが急速な進化を遂げている。こうしたアプリの開発会社は2010年末から11年初めにかけて米シリコンバレーで相次いで登場。各社の創業チームには米アップルや米グーグルなど有力IT(情報技術)企業の出身者が名を連ねていることもあり当初から関心の高い分野だったが、ここへきて交流サイト(SNS)との連動など各社の戦略に違いも出てきた。大手インターネット企業による買収観測も浮上しており、12年も引き続き注目を集めそうだ。日本経済新聞
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