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次世代携帯電話(対W-CDMA)
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8/11 |
米国の無線技術会社、クアルコムが欧州の通信技術標準化団体に対し、欧州が日本と共同で採用を目指す次世代携帯電話規格に自社技術を供与しないと回答した。7日、同社の日本法人、クアルコムジャパン(東京・港)が明らかにした。次世代携帯電話の規格は日米欧で統一交渉が続く中、欧州がクアルコムに基本方針を質問していた。同社が今後も強硬姿勢を維持すると、日本が2000年度から予定している次世代携帯電話のサービス開始が遅れる可能性もある。 | |
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2/10 |
三菱電機は欧州の第4世代移動体通信「SAMBA」の中心技術を開発した。同システムは34Mbpsで双方向に伝送する。 | |
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12/9 |
ソニーは次世代携帯電話IMT-2000の標準化で欧州メーカなど7社と協力する。ドコモ方式とは異なる方向に。 | |
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10/28 |
松下電器、住友電気工業、京セラは超伝導材料で構成したフィルタを用いることで消費電流を抑えられる基地局を開発。次世代携帯電話のIMT2000やPCSなどに松下通信が売り込んでいく。 | |
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10/28 |
モトローラ、次世代携帯電話IMT2000の標準化で欧州メーカーなど6社と協力。これはドコモのW-CDMAとは異なる物。 |