景観シンポジウム ワークショップ

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      国際景観シンポジウム'96  -報告-10/1


文化センター 大ホール

アラン B ジェイコブス 氏

スタッフのみなさん

スタッフのみなさん
『景観国際シンポジウム'96くまがや』が10月1日(火)に開かれました。 皆さんにお世話になった作業は、ポスターセッションで次の様な形で発表されました。 ポスターセッションでの発表内容 自然景観   A.熊谷の自然景観の紹介-スライドを中心として典型例を   @荒川を中心とした自然景観   (荒川の上流・中流・下流、野鳥の森、元荒川。吉岡の里山 etc)   A外縁部の景観   (桜堤、大木、鎮守の森、観音山、用水路、屋敷杜、農村風景 etc)   B.自然景観-まとめ   @熊谷の自然景観とは-物的条件とその意味   A地域から考える「自然景観」-市民が考えた自然景観保護 街並景観   A.熊谷の街並景観の紹介-スライドを中心として典型例を    (歴史的建築物、通りや交差点、建築物構造物、公園広場、住宅地の環境、                              市街地の遠景 etc)   B.街並景観として評価の高かった高城神社から熊谷寺までの     歴史的ゾーンから学んだこと(熊谷の街並景観の核として) 心象景観   A.心象景観について-(会場に音を流しイメージしてもらう)   B.熊谷の心象景観は・・・。-スライドを中心に   (うちわ祭、桜花見、酉の市、お宮参り、荒川の夕日、駅の人の流れ、                         住宅地の露地・水路 etc)   C.まとめ-豊かな自然、豊かな文化を持つ街は豊かな心象景観をもたらす。        豊かな心象景観を持つ市民は豊かな街をイメージできる。 ジェイコブス氏は、熊谷を実際に見て回りその後講演を行いました。 彼の意見を簡単にまとめると熊谷は、まだ、それほどひどい状態では無く 可能性のある場所があちこちに点在していて、そこを活かす様なデザインが行われれば 良い街にすることができると言うことでした。
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