骨髄バンク  

みなさんは骨髄バンクを知っていますか?
スティングレイは白血病と云うと、もう助からない不治の病
そういう印象でした・・・
1988年頃、NHKスペシャルで驚異の小宇宙人体と云う番組
を放送したのを覚えていますか
その番組の最終回にて
白血病や再生不良性貧血は骨髄移植で治療できると云う
事を知りました。
しかし、移植には白血球の型(HLA)を適合させる必要があり
HLAが一致する確率は非常に低いことも知りました
スティングレイはこの番組で考えさせられました。
自分は健康でよかった
そう思うと同時に、毎日を必死に生きようとしている人がいる一方で
自分の事しか考えていない
そんな自分が恥ずかしくなった
でも、自分では何も出来ないし
この時の気持ちも月日の流れと共に記憶の彼方へ
そして、1991年12月18日の朝日新聞に骨髄移植推進財団
が発足したとの記事が   当時の新聞記事へ
この新聞記事で過去の記憶が鮮明によみがえり
こんな私でも誰かの役に立てるのならとの思いから
翌年92年にスティングレイもドナー登録を済ませました
登録すると、こんなカードがもらえます。
興味のある方は骨髄移植推進財団へ問い合わせてみて下さい