林政彦
記載内容について
埼玉県内から産出された鉱物種については,系統分類別に記載してあるが,和名は広く使われているもの,英名は国際鉱物学連合新鉱物・鉱物名委員会で採用されているもの,理想化学組成式は主にGaines et al.(1997)を参考した.なお,鉱物各論の分類単位の名称については, Strunz (1970)に従い,一部ここに新たに設定した.即ち,一般傾向として,鉱物種の化学組成式を単純から複雑へ配列し,同系置換を行なうものについては,それに関与する元素の結合半径が小さい方から大きい方へ配列した.
Masahiko HAYASHI
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