展示解説1
巨大ザメ「カルカロドン メガロドン」
埼玉県立自然史博物館
博物館に入ると,真っ先に大きな口をあけたアゴが目に入ります.
その左には,ガラスケースに納められた,サメの歯の化石が展示されています.
ホールの天井には,巨大なサメの模型がつり下げられています.
「このサメは実物と実物と同じ大きさなんですか?」「ハイそうです.実物は全長約12mと考えられているのです.」
これこそ地質時代の埼玉に生息していた巨大なサメ「カルカロドン・メガロドン」なのです!
カルカロドン・メガロドンのアゴと実物の展示
72本の歯化石が実際の配列にそって展示されています.
(1本は一部分なので展示されていません)
歯化石からどのように巨大ザメが復元されたのか,順に見ていきましょう.
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