展示解説1
巨大ザメの生体復元のようす
埼玉県立自然史博物館
当館の開館10周年を記念して、川本町産カル力ロドン・メガロドンの顎と生体を復元しました。復元模型の製作は、国立科学博物舘の上野輝彌博士に監修をしていただきました。
顎の復元は、体長約3mの現生ホホジロザメの顎をもとに復元されました。同一個体の歯化石をもとに復元したものとして注自されています。 生体復元は、体長約12mあり、サメの形態や大きさを実際に見ることができます。
復元像制作の様子を紹介します.

歯の復元

縮小模型の制作

制作打合わせ

復元着手

粘土付け

復元完成
|前のページ|次のページ|
|HOME|