レイアウト背景プログラム




 レイアウト背景プログラム(BGLayout.exe)は、ディスプレィをレイアウトの背景にした時に背景を変化させるプログラムです。
 背景に表示する画像(下左)はディスプレィ全体に表示されます。  レイアウト背景プログラムは、徐々に別の画像(下右)に変化させます。これと同時に画像の明るさも変化させる事ができます。


 右の画像は左のオリジナル画像の空を別のグラフィックソフトでオレンジ色にしたものです。
 別の画像を用意しなくても画像全体を指定した色に徐々に近づけていく機能があります。
 またBGMとしてサウンドファイルを定義することが出来ます。サウンドファイルも同様に音量を徐々に下げたり上げたり(フェードアウト、フェードイン)することが出来ます。

 レイアウト背景プログラムを実行した時の動画です。
 上記のリンクをクリックするとYouTubeに接続します。

 レイアウト背景プログラムのダウンロード(1.40MB)


・レイアウト背景プログラムの操作

 レイアウト背景プログラムは、キーボードの次のキーでコントロールします。

スペースキー 画像変化を開始します。サウンドを定義している場合は再生を開始します。
変化の途中で押すと最初からスタートとします。
Sキー 画像変化を停止します。サウンドを定義している場合は再生を停止します。
Pキー 画像ファイルやパラメータを定義します。画像変化の途中で押すと停止します。
ESCキー,Enterキー 本プログラムを終了します。


・パラメータの定義

 本プログラム実行中にPキーを入力すると下記のパラメータ設定ダイアログが開いて画像ファイルやパラメータが変更できます。



背景画像 最初(変化する前)の画像を指定します。画像の大きさは任意です。
ディスプレィのサイズに合わせて表示します。縦横比が変更されるので注意してください。
JPEGファイルまたはBMPファイルが指定できます。右の参照ボタンでファイルダイアログで指定できます。
画像変化
色変化
別の画像に変化させる場合は画像変化を選択します。色のみ変化させる場合は色変化を指定します。
色変化を指定すると変化色の色に徐々に近づけ、画像変化時間後は画面全体がこの色になります。
変化色ボタン 色変化を指定した時の色を指定します。このボタンを押すとカラーダイアログが表示されます。
変化画像 画像変化を指定した時の画像を指定します。画像の大きさは任意です。
ディスプレィのサイズに合わせて表示します。縦横比が変更されるので注意してください。
JPEGファイルまたはBMPファイルが指定できます。右の参照ボタンでファイルダイアログで指定できます。
BGM BGMのサウンドファイルを指定します。
WAVファイルまたはMIDIファイルが指定できます。右の参照ボタンでファイルダイアログで指定できます。
画像変化時間 画像が完全に変化するまでの時間を秒で指定します。
色変化を指定した時はこの時間を経過すると画面全体が指定した色になります。
画像変化間隔 画像を変化させる周期をミリ秒で指定します。この間隔が短いと画像は滑らかに変化します。
ちなみにテレビの各フレームの間隔は33ミリ秒です。
明度変化 背景の明るさを変化させる場合はチェックします。
画像が真っ暗になるまでの時間を秒で指定します。マイナスの値を指定すると画像が徐々に明るくなります。
この場合、最初は真っ黒で始まり、指定した時間で元の画像の明るさになります。
音量変化 BGM音量を変化させる場合、指定します
音量は下記で指定する最大音量からから最小音量まで変化します。
プラスの値を指定すると音量が徐々に小さくなります(フェードアウト)。指定した時間で最小音量になります。
マイナスの値を指定すると音量が最小から徐々に大きくなります(フェードイン)。
指定した時間で最大音量になります。ゼロを指定すると音量は変化しません。
最大音量 最大の音量をdB(デシベル)指定します。最大音量は10dB〜0dBの範囲で指定できます。
最小音量 最小の音量をdB(デシベル)指定します。最小音量は0dB〜-100dBの範囲で指定できます。


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