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讃岐うどんを食べたいあなたに。
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極東方面の讃岐うどん屋を案内している本。私の師匠でもあるAll
about japanうどんガイド蓮見氏が、極東うどん喰え喰え団の一員として執筆に参加している。極東の讃岐うどんファンなら必ず手元に揃えておきたい。一番のおすすめ!極東うどん喰え喰え団の今後の展開に期待大。 |
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「恐るべき讃岐うどん」は、あまりにも有名になってしまったが、同じ田尾さんが、書いた本。「恐るべき、、」は、一軒一軒の話で完結していたが、この超麺通団では、「恐るべき、、」で蓄積された情報を整理して、讃岐うどん屋をテーマごとに分類してまとめている。ある意味、集大成的な本であり、讃岐うどんの基本書である。うどん屋の地図もあるので、ガイド本としても使える。 |
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だじゃれが利いて読みやすいが、単におもしろいだけでなく、さとなお氏の学習力と分析力に驚かされる。讃岐うどんツアーに行った気分になれるので、香川まで讃岐うどんツアーに行きたいと思っているが、いまいち決断できず、誰かにもう一押ししほしい人におすすめ。 |
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いまや誰でも知っている、さぬきうどんのバイブル。一応ここで紹介しときますが、ブックオフを2,3件まわれば、すぐ
見つかるので、そちらで買いましょう。第1部 |
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同上 第2部。 |
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北野チッパーズUSAという怪しい集団が、讃岐うどんツアーをした記録。USAとは、「うどん好きアホ連盟」の略だそうである。ヨットで讃岐うどんツアーをした話も乗ってるので、ヨットによる讃岐うどんツアーを志す者には、必須である。団体ツアーでうどんを食べると、うどんに対する評価が客観的になる利点があると思う。 |
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一般向けの本であるが、讃岐うどんマニアから見てもあなどれない内容である。 |
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讃岐うどんでやせることができる、、、。うそのような本当のような本。大好きな讃岐うどんを食べてやせられたら、いうことなし。しかし、私の讃岐うどん仲間には、スラリした人は、あんまり、、、(以下自粛)讃岐うどん名店のレポートもある。写真もきれい。 |
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讃岐うどんを作りたいあなたに。
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本場さぬきうどんの作り方
著者:香川県生麺事業協同組合
出版社:旭屋出版
本体価格:1,890円
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讃岐うどんの作り方が、写真入りで丁寧に解説されている。讃岐うどんを自分でつくりたい人におすすめ。私もこれでうどんが、打てました。その他讃岐うどんの種類、歴史、材料のうんちくなど、教科書的な本。 |
新・讃岐うどん入門
著者:さぬきうどん編集委員会
出版社:さぬきうどん研究会/美巧社
本体価格:429円
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薄いくて、読みやすい。必要なことは、全てかかれている。 |
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うどんの手打ちを始めたいけど、家が狭いので、道具一式を広げるスペースがない。道具をおいておくスペースもない。不器用なので、できあがりの麺線がばらばらになってしまう。ご安心ください。パスタマシンでもうどんを打つことができます。普通、うどんを切る作業は、熟練を要しますが、これなら、誰でも簡単に一定の太さに切りそろえることができます。パスタマシンなので、パスタもつくれるというおまけもつきます。(ってそっちが、本来の使い方かも、、、)
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讃岐うどん以外のうどんも知りたいあなたに。
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きつねうどん口伝
著者:宇佐美辰一
出版社:筑摩書房
本体価格:税込:609円
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大阪南船場にある きつねうどん発祥の店『松葉家本舗』のご主人が書いた本。「あっさり、こってり、まったりが三位一体になった『はんなり』した味が出てないとあきまへんな」こんな言葉がすらすらでてくる。深い。凄すぎ。 |
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讃岐うどんだけでなく、首都圏を中心に全国各地のうどんが紹介されている。 讃岐うどん以外にもいいうどんがたくさんあります。うどんの写真がきれいなので、うっとり鑑賞するもよし。全国13系統のうどんガイド、インターネットでの取り寄せ情報、カップ&冷凍うどん百科、首都圏名店49店の紹介等、うどん通になる為のガイドブック。 |
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埼玉や多摩地方には、武蔵野うどんというジャンルのうどん屋がある。讃岐うどんのように体系化されてはいないが、武蔵野うどんの世界を知る手がかりにはなる。 |
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同上。 |
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著者の加藤先生は、偉い学者の方らしい。学者ゆえにうどんに対する極め方が真摯である。武蔵野うどんの普及につくされたそうである。讃岐うどんブームの次には、武蔵野うどんブームが来ると予言する人もいるので、これを読んで時代を先取りしましょう。同じ加藤先生の書いた本に「男のうどん学」というのがあるが、私は読んだことないので、誰かもっていたらゆずってください。 |
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讃岐うどんで食べていきたいあなたに。
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脱サラしてうどん屋になりたい。そういう夢を持つ者は多い。脱サラする前にこの本を読んで損はありません。でも、この本の熱い思いに感化された勢いで脱サラして、実際にうどん屋を始めてしまい、その結果として、損するかどうかは、自己責任ということで、、、。山田屋のHPは、こちら。 |
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讃岐うどんMLの麺打ち会に参加して、上手な蕎麦打つ人だなあーと感心していたら、そのうち、そば屋を開業してしまった。どうりで、うまいわけだ。開店までの山あり谷ありの経験を公開してくれている。そば屋あるいは、うどん屋として開業を目指すのに、参考になる。そば処おおののHPは、こちら。 |
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前に沖縄の国際通りで見つけて、こんなところまで進出しているのか、と驚いたことがあるが、いまや全国区の讃岐うどん屋。どこに行ってもみかける日本で一番有名な讃岐うどん屋であろう。讃岐うどんを事業化する発想からその立ち上げ、運営を軌道にのせるまで、社長自ら、種明かしをしてくれる本。うどん好きのみならず、成長企業をどうやってつくりあげていくか、というビジネス本としてもおすすめ。はなまるうどんのHPは、こちら。
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