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(毛呂山町)

日高市から毛呂山町方面へ向かう。この道は、極東チベットツアーで濃い人達数人に軟禁されて連れまわされた道だ。この道を通ると、あのときの苦しかったり、苦しかったり、そして、苦しかった思い出が走馬灯のようによみがえる。実は、あのときにこの店を発見していつかは、いかなくては、と心に決めていた。

店構えは、立派な店構えで人を拒絶するような雰囲気がある。一見の客には敷居が高いかもしれない。ちょうど、お昼時だったので、駐車場もいっぱい。結構人気があるらしい。先客が店に入るところだったので、続いて店に入った。店の中はこぎれいで、カウンターと座敷があり、全部で40人くらいは、はいれそうだ。メニューには、しっぽくうどんというのもあり、本場讃岐っぽい構成。いろんな種類のうどんがある。壁には、茹でるのに時間がかかるようなことが、書かれている。

何にしようか悩んだのだが、ぶっかけにした。壁に書いてあったとおり、相応の時間、うどんが、くるのを待った。うどんが、やってきました。大き目な丼にうどん、その上にのりや卵、ねぎ、大根おろし、にんじんの千切りなどが、たっぷりのっている。のりは、少し多すぎるような気がする。汁は、別の器にあったので、それをかけて食べた。

うおー。旨い。(^_^)と叫びたくなるほどの麺ではないが、ちゃんとした讃岐うどんだ。麺の感じは、(国分寺市)に似ているので、讃岐麺業系統かもしれない。食べ終わってから、すぐに腹が空く感覚。これは、間違いなく讃岐うどんだ。平均的な讃岐うどんで、万人向け、それゆえに個性が見えてこないような気がするが、これは単なる私の力量不足かもしれない。家から最も近い讃岐うどんなので、重宝したいと思う。

 


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