透明工房、今日このごろ・・・。
〜透明工房の最近の様子を、つれづれなるままにお知らせします。〜


*2007.3月 2年目のラピュタ

Laputaの主の桜の花と共に2007年のギャラリーのオープンです。
おかげさまで、オープンして2年目、たくさんの方々のサポートを頂き、
少しずつ歩きはじめています。今はオープン前の準備で、裏山の草木の手入れや、
広〜いウッドデッキの塗装など(エコ塗料プラネットカラーです)私の大好きな外での活動が多いです。
オープンに向けてフル回転です。ちょっとおばさん??(と思いたくないけど)にはハードです。
未来につながっていくことを考えながら、ラピュタが新しいコミュニティーの場となって
皆様に活かしていただければと願っております。
お近くへお越しの節は是非お立ち寄り下さい。


*2007.1.11「ゆるす生き方」ゆほぴか2月号

あけましておめでとうございます。昨年はギャラリー・カフェをオープンしたくさんの方に
ご来場いただき、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
ただいまギャラリーは冬眠中、エネルギーを蓄えて、又春桜のころオープン予定です。
冬眠中にいい本に出会ったのでご紹介します。健康雑誌ゆほぴか2月号です。
「ゆるす生き方」(ジャンポルスキー博士や大内博先生)のが特集されています。
親子関係、夫婦関係、嫁姑関係など、ほんといい関係になっていくんですよね!
「ゆるす生き方」色々な心の問題を解く鍵かも知れません。
「ゆぽぴか」には「夢がかなう手作り宝地図」も特集されています。
テレビでも江原啓之さんがスピリチュアルな活動をしていますが、
健康雑誌も心のことを大きく扱っているので、本当に
たくさんの方が心に目を向ける時代になったのだなーと実感 しました。


*2006.2.22 いよいよあと1ヶ月 透明工房ギャラリー・カフェ 3月オープン予定

 驚異的な寒さの冬もいつまでも続くものではないですね。
透明工房の桜もしっかりとつぼみを着け、春の準備に入っています。
自宅を改築してのギャラリーの準備は・・・。(^_^;)
間に合うか???何を準備すればいいの???とにかく何もかも初めて・・・。
壁の塗り替えも終わっていない。ちなみに壁は薩摩霧島壁というのを
塗ってもらう予定。安全な塗り壁材で調湿機能にも優れているというものです。
私ギャラリーの改築でシックハウスになってしまって探しました。
 皆様に心地良い空間を提供できるよう頑張ります。
ギャラリ−の予定、カフェのメニューはこちらをどうぞ。透明工房ギャラリー・カフェ


*2005.12.12 透明ギャラリー・カフェ 2006年3月オープン予定

2005年の暮も押し迫って来ました。
ガラスの鏡餅季節がやってきました。今年は、日本橋高島屋、玉川高島屋のみに出品させていただきます。
企画展をご覧下さい。
 季節を感じるといえば、我が家の自慢?の「桜」。13年前に、植えた小さな苗が、2階を越えるほど
成長し、我が家の「主(ぬし)」になってしまいました。桜のおかげで、毎年春が楽しみ。
夏の暑さも緩和してくれる。しかし、家の中が暗い、落ち葉掃きが大変。いいことばかりではないけれど、
春の花の見事なこと。この命の不思議さを思うと、“花の気”を感じ感動あるのみですね。
今年の春の桜はまた見事で、桜から私は無言のメッセージをもらいました。
「何で一人で見ているの?」
私の、かねてからの夢、それは透明工房の「ギャラリー」を持つこと。
状況が整っているのに、なかなか動き出せない私に、桜は私をしかるのでは無く
その、美しさで無言の励ましをくれました。
「来年の桜の咲く頃にはギャラリーをオープンさせよう!」桜に背中を押され、
準備を始めました。「桜」の為の?花見テラスも完成。
ギャラリー詳細については、来年、ご案内させていただきます。


*2005・3.25大河ドラマ「 義経」?より重忠・義仲! 

今年のNHK大河ドラマは「義経」ですね。私の最大の関心事は、畠山重忠がいつ登場するのか?
そして誰が演じるのか?という事です。
 透明工房のある埼玉県比企郡嵐山町は坂東武者、木曽義仲、畠山重忠のゆかりの地なんです。
私は10数年前に嵐山町に引っ越してきて、”気はやさしくて力持ち”畠山重忠のファンになりました。
重忠(1164年〜1205年)は埼玉県川本町生まれ(荒川のコハクチョウの飛来で有名)
嵐山町の菅谷に館にを構えました。現在は埼玉県立歴史資料館
になっています。義経に従い 宇治川の争い(1184年)で義仲軍を破り、
平氏討伐にむかい、 一の谷合戦 の 鵯越(ひよどりごえ)の逆落しでは、
自分の馬を背負って斜面を降る逸話は有名。
屋島合戦 ・ 壇ノ浦合戦 に参戦し、平氏を滅亡させる。(1185年)

鎌倉幕府が誕生して頼朝の信頼も厚かったのですが
頼朝没後、政権を狙う北条方の策略にはまり、元久2年(1205)相模国二俣川(現 横浜市)で敗死、
42歳の生涯を閉じました。今年は畠山重忠没後800年に当たります。
詳しくは川本町の畠山重忠辞典

 そしてもう一人木曽義仲、3月27日からいよいよ大河登場です。
配役も木曾義仲(小澤征悦)とその恋人・巴(小池栄子)といいですね。
木曽義仲(1154年〜1184年)は嵐山町生まれ。鎌形八幡神社の境内には、
義仲誕生の際に産湯にしたと伝えられる清水があり、現在でも豊富な量の湧水があふれています。
幼名「駒王丸」。ちなみに「駒王丸」というの日本酒が嵐山町にあります。

嵐山町の観光のページ 参照


*2005・2.14  被災した人に必要な「モノ」

 私にとって音楽は欠かせないもの。毎日、朝起きる時から、夜寝るまで
CD、テープ、ラジオ何か流れている。
 今日、夕方FMラジオからセンスの曲が流れていたので聞いていると、
新潟の長岡の地震に被災された方から、
「地震直後、片付けや生活に追われている中、ラジオから流れてきた、
センスの曲に救われました。音楽は復興の必需品です。」
というような内容のお便りが紹介された。
胸に迫ってくるお便りで、ハッとしてしまった。
なんとそのラジオにセンスの勝木さんがゲストいらしていて
「地震に胸を痛め、音楽なんてこんな時何の役にも
立たないと思っていたので、このお便りを読んで、感動しました。」
(私の聞いた印象)と、お話していました。

 センスは現在放送中の韓国ドラマ「美しき日々」の中で音楽が使われ、
話題になってますね。私としてはドラマの中の使われ方に???
というのも私の〜秋の快晴の朝、聞きたくなるアルバム「透明な音楽」〜
のさわやかな印象とドラマの場面があまりにも違うので、
人によって感じ方って色々あると思いますが・・・。
「透明な音楽」伊藤オススメです。

「作曲する前に、スタジオをピッカピかにお掃除する。」
以前、勝木さんがテレビでお話していて、印象的でした。


*2004・12.25  日本クラフト展、展示へ丸ビルへ
  *ミレナリオ*光に向かって〜

12月26日(日)〜2005年1月10日(月)まで
第45回 日本クラフト展 −クラフトルネッサンス−が、東京、丸ビルで
開催されている。詳しくはこちらを日本クラフ トデザイン協会
25日は、日本クラフ トデザイン協会の会員で展示をした。
私は、ガラスの一般公募入選の方の作品を担当。
一人一人、宅配の箱から梱包を解き展示。
自分も、ガラス作品を制作しているが、人様の作品展示には、
さらに気を遣う。(終了時の梱包はもっとたいへんだろう。)
30名近い作品の展示を終えると、夕方になっていた。

公募、選考、会場作りから、レイアウト、すべてをクラフト協会で
準備し、会員で進めていく、1年に1度の大きな催しです。
展示もセンスが問われるところ。真剣そのものです。
ファブリックの方は上から吊るしたりさらに時間がかかるようだ。
理事や、責任者の方々はまだまだ残られて、準備を進めるようだ。

 一足先に、ホールを出て、エスカレーターを降りると、
レストランにはたくさんの人。「今日は土曜日か・・・」
さらに降りていくとガラス張りのビルの外に、ミレナリオ!!!
丸ビルの中から見られるなんて!
疲れも吹き飛びそう。私は数年前にミレナリオを見に来た事が
あるが、すごい行列だった。なんだか、今日もすごい行列。
「クリスマスだったのね・・・」カップルも多いな。
毎年やっているのに、来場者は一向に減らないようだ。

  ここ数年、ビルや公園、家庭のクリスマスイルミネーションも盛り上がっている。
私は、みんな「光」にひかれるれるんだと思う。
それが年々、強まっているんだと思う。
私もミレナリオの光のトンネルをくぐった時はとても
幸せな気持ちでした。周りの人々もそう感じているようでした。

太陽、月、星、キャンドル、灯り。私も光は大好き。
そういえば今日は、満月。灯りを落として、月の光を感じてみるのも
いいですね・・・。


*2004・10.4  星になった星吉昭さん*姫神*

今日、ラジオで「姫神」の星吉昭さんが10月1日に亡くなった事を知りました。
58歳でした。作曲家、シンセサイザー奏者。「姫神」として音楽活動をしていました。

私と「姫神」の出会いは工房を始めてまもなく1990年頃、
作品展で流す音楽を探していて
「MOONWATER 」に出会ったのが最初でした。
それ以降、車の中でもよく聞いています。
私の住んでいる埼玉県嵐山町。山や水田が広がる風景にぴったり。
また秩父方面のドライブには欠かせません。

'97年のテレビ番組「神々の詩」のテーマ曲で「姫神」の
名前はさらに広まりました。
2000年にはエジプトとイスラエルでコンサートを
行った事を知り、???不思議に思いました。
岩手県をベースに、グローバルに活動なさっていたんですね。

民謡や民族音楽、縄文の言葉など原初的、根源的なものを取り込み
「姫神」の世界を創られた星さん。ご冥福をお祈りします。

これからも、「姫神」は手離せません。


*2004・7.25 やってみたいな雨水利用・・・はじめの一歩

近年雨水利用が注目されています。
私も以前から関心を持っていましたが、なかなかやってみる機会がありませんでした。

最近、不要の風呂桶を2個譲り受け、どのようにしようか、考えている所です。
まず、DIYでプランター用の水を考えています。
できれば“ご近所の底力”をお借りして地域で植えているお花の水まきに
利用したいと思っています。

ゆくゆくは庭の植物への散水、車の洗車、水洗トイレ、できれば風呂の水、生活水
、 究極は飲料水まで目指したい!色々な可能性を探って行きたいと思います。

私が目指しているのは、なるべく、コストをかけず、環境にも負荷をかけず
自分がかかわれるところはかかわって、メンテナンスも自分で出来る(やる!)
そして、楽しく、無理なく、そして・・・おしゃれに!?

風呂桶を前に悩んでいるところです。


*2004・6・13「JR湘南新宿ライン」って知ってる?
<池袋ー横浜 約40分乗り換えなし>

横浜そごうで、透明工房−伊藤公恵◇生活を楽しむガラス展◇
6月8日(火)〜21日(月)を開かせていただいている。

  • 2004年・初夏の企画展参照
    若い頃、世田谷の方に住んでいて、時々鎌倉が好きで出かけた事がある。
    (若かったから、何てこと無かったが)遠くて乗り換えが大変で、
    よく行ったものだと思う。

    インターネットの電車の路線検索(便利ですね)で武蔵嵐山から横浜を調べたら、
    武蔵嵐山から池袋まで約1時間。池袋から横浜まで、40分、620円。
    横浜まで2時間かからないで行ける?しかも乗り換えは一回だけ。
    JR湘南新宿ライン時刻表
    乗り換えるけど、早くて運賃が安い東急東横線(渋谷から)
    元気な方はこちらも 東急東横線 VS. JR湘南新宿ラインご参照ください。
    ただしJR湘南新宿ラインは横浜からの池袋方面、最終が21時17分!
    先日、21時20分ごろ横浜駅に行った私は「まっ!まさか!?」
    東武東上線の最終電車に乗り遅れないように気を付けている(池袋23時)私にとって
    「何でJRの最終が・・・?知ってたら東急に乗ってたのに!」
    品川から延々、山の手線で池袋まで乗り帰って来ました。

    色々な線路や鉄道会社がクロスオーバーして走る事が出来て、
    早く、乗り換えも無く、便利になると良いですね。
    私の希望は、小川町から出ている八高線から
    横浜方面1時間位で行けたらいいなと思います。
    JRさんお願いします。


    *2004.4.7  嵐山和紙ちぎり絵展・図書館・パン屋

    4月6日(火)〜18日(日) まで母の和紙ちぎり絵グループの作品展を
    埼玉県小川町図書館ギャラリーで開いてます。
    母は10年程前からちぎり絵を創作をしています。
    また5年前から近隣の方々にちぎり絵の楽しさをお伝えしています。

     小川町図書館は2001年彩の国さいたま景観賞受賞した、
    蔵をイメージした素敵な建物です。地場産の青石をふんだんに使用し、
    地場産の和紙も活かされました。
    図書館だけでなく、ギャラリー、ホールなど様々な機能を持ったコミュニティーの場として、
    近隣ではピカイチだと思います。ギャラリーも素晴らしいです。
    私の1番の私のお気に入りは屋外テラスです。図書館というと
    屋内にこもってというイメージがありますが、ガラスを多様してとても明るく、
    それに続くテラスがあることでとても開放感を感じます。
    小川町に来たら、図書館一見の価値ありですよ。
    18日までちぎり絵を開いております。

    私のオススメ小川町のパン屋+地ビール

      小川町は手漉き和紙や造り酒屋で有名ですが、
    「無農薬有機農法」では知る人ぞ知る所です。
    その地粉を利用したおいしいパン屋もあります。

    @ちいさなぱんや п@0493−73−2550
    (ボーリング場のミナミボール向かい)営業日 月、水、木、土

    @わらしべ п@0493−74−3013
     ピタパンサンドウィッチの店 お惣菜をパンに詰めてくれる。
    小川町大塚171ー3
    AM9:00〜PM6:00 定休日 月、火
    場所:県道11号線沿い、晴雲酒造から東松山側へすぐ松本スポーツ店向い
    小さいお店ですので、気をつけて探してください

    @パン工房「彩の麦」п@0493−74−2848
     定休日 日、祭日(小川町役場前)

    @マザーアース п@0493−74−3306
     定休日 土、日、月(スイミングスクール斜め前)

    麦雑穀工房 マイクロブルワリー 地ビール&パン


    *2004.3.24 明治の繊維産業〜21世紀へ

     透明工房が長い間お世話になっている千葉県市川市の
    「ニッケコルトンプラザ」にある、楽布陶ギャラリー。
    「ニッケコルトンプラザ」があるのは旧日本毛織敷地跡の広大なスペース。
    ここに「神社の森」がある。この広い屋外スペースを生かして、
    楽布陶ギャラリーが 「工房からの風」という企画を行った。
    様々なクラフト作家たちが出展。
    ブースも手作りだったり、食事やお茶も出来る楽しい企画だ。
    私は昨年「工房からの風」をたずね、秋の日差しの中楽しいひと時を過ごさせていただいた。
    その時、「神社の森」にある小さな神社を見た。
    昔、日本毛織で働いていた女工さんたちが、
    どんな願いを託したのか?どんな生活をしていたのか?
    ふっと興味が湧いた。
    楽布陶ギャラリーは今年3月館内での活動を終了し、 「神社の森」で新たな展開を進めて行く。

    工房のある埼玉県嵐山町の近くの深谷は、
    近代産業の父、渋沢栄一の生誕地です。
    渋沢が立ち上げた産業の1つに富岡製糸工場(群馬県)があり
    埼玉県の秩父や比企地方(透明工房のある所)でも
    養蚕や織物が盛んでした。
    以前住んでいた嵐山の隣、滑川町の工房の前は桑畑で、
    昭和60年位まで養蚕をやっていました。
    私が住んで、2〜3年は桑畑に養蚕の葉を取りに来ていました。
    そういえば、滑川の工房も桑の木を抜いて建てたんでした。
    根が張って抜くのがとても大変だったのを思い出しました!夏になると
    工房の中に「せみ」が地面から出てきてベンチとかに抜け殻があった。

     お世話になったギャラリーが埼玉新都心(さいたま市、
    埼玉スパーアリーナや国の行政機関の合同庁舎がある)近くにあり、
    何度か行きました。埼玉新都心は旧大宮操車場の跡地。(旧国鉄)
    その前に「カタクラ」という所が所有している敷地があり、
    スーパーや住宅展示場があります。「カタクラ」って何?と調べてみたら
    明治からの製糸業から発展した会社である事や、渋沢が立ち上げた
    富岡製糸工場はカタクラの工場になっていた事が判りました。
    (私事ながら隣町の小川町にあるホームセンター「カタクラ」
    もこの傘下である事が判明。)

    30年近く前、私がまだ大阪のガラス工場に勤めていた頃、ガラス作家の小谷真三さんの
    倉敷の工房をお尋ねした時、倉敷で今でも印象に残っているアイビースクエアの建物も
    倉敷紡績という工場だったんですよね。ホテルやレストランとして使われている。

    最近話題の、「カネボウ」も「鐘ヶ淵紡績」が元の名前ですよね???

    自動車のトップメーカー、「トヨタ」も自動織機の発明家として歴史に名を残す
    豊田佐吉が創業者。

    明治時代からの日本の繊維産業の発展が更なる産業の発展に繋がっているん ですね。


    *2004.1.29 平和っていいね!〜母から聞いた、戦前の函館の話〜

    日本のクラフト 函館展が2月5日(木)〜11日(水)催される。
    函館は母の故郷。母は今年82歳になる。
    戦前、まだ母が小学校5年生の時、早朝海岸でスケッチをしていたら、
    憲兵が2人来て、絵を取り上げられ破かれてしまった。
    それから厳重な注意を受けた。母は怖くて家に逃げ帰った。
    函館は、軍事的に重要な所だったらしい。
    函館山に登る事は許されなかった。
    写真を撮ったり、スケッチをする事は、厳しく制限されていた。
    母は、かなりショックを受けたという。

    今、函館の夜景の素晴らしさは、全国的に有名である。
    世界的なライティングデザイナー石井幹子さんも
    素晴らしいと述べていました。
    ロープウェイで誰でも山頂まで登れ、函館の街を眺められる。

    母の話を聞いて、平和っていいな〜!って
    つくづく思ってしまいました。

  • 2004年・冬〜春の企画展参照


    *2002.7.26 「夏の透・漉 展」 始まりました!

    暑中お見舞い申し上げます。
    今日から、透明工房の隣町埼玉県小川町で「夏の透・漉 展」 が始まりました。
    今回は、家具スタジオ 木の香 という変わった家具ショップの企画展。
    民家を1軒借りてショップにしている。ショップマスターの助川さんの企画で
    「小川和紙技術継承者の会」の方達との共演。

    手漉き和紙は江戸時代からの小川の産業。最近継承者が少なくなり、
    8年前、埼玉県内で、手漉き和紙を学び継承していく人を募集、
    50名ほど集まったそうです。現在も続けていらっしゃるのは10数人。
    小川町和紙体験学習センターで手漉き和紙を一般の人に教えながら、
    伝統+新しい和紙を創作しています。
    2日前に展示してきたのですが、畳1畳もあるタペストリーから、ランチョマット
    まで、和紙継承者の方の創作熱意が感じられました。
    ガラスの花器、グラスなどの透明感と藍染めの和紙、透ける手漉き和紙が
    涼やか〜な感じで、予想以上のガラスと和紙のハーモニーに、
    私もうれしいくなりました。

    「夏の透・漉 展」は助川さんのネーミング。とても気に入ってます。


    PS.小川町の高橋優子さんは生活工房「つばさ・游」
    という活動をしている。ホームページから「eメール小川町民登録 」をすると
    小川町民以外の人でも 、小川町の色々な情報をメールで送ってくれる 。
    私も送ってもらってますが、炭焼き、コンサート、自然エネルギー学校、
    色々な活動をしている人がいて、ちょっぴり小川町がうらやましいです。
    高橋さん曰く「どんどん、情報をどんどん動かして、町中を楽しくしたいんです。」
    嵐山でもやりた〜い!


    透明工房、今日このごろ・・・。バックナンバーVOL2

    *2002.7.17 天国に行った緑ブタ・ぶっ、ぶぅー*
    〜林美雄さんが教えてくれたもの〜

    *2002.7.3〜人生楽ありゃ苦もあるさ〜野茂をめざして!?*

    * 2002.1.10〜エコ掃除〜*(ガラスを洗う)


    透明工房、今日このごろ・・・。バックナンバーVOL1

    * 2001.12.24 *『世界がもし100人の村だったら』

    〜1991.11.24 〜 10年の月日 〜 フレディー・マーキュリー追悼

    晴れた日に鏡餅とみかんがお見合い? 〜11月22日

    〜2001年11月19日午前2時〜


    ギャラリー