CGI基礎知識
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(2)CGIへリンクを張って呼び出し
AタグのHREFオプションでCGIプログラムのURLへ直接リンクを張り、その箇所をクリックする
ことによりCGIを呼び出すことができます。
ここをクリックするとリンクにより、CGIが呼び出されます
(3)IMGタグによる呼び出し
CGIからのHTMLの出力と同様に、IMGタグによって読み込まれ出力される画像ファイルにも
Content-type:image/gif
というヘッダが付きます。このヘッダを出力する前に目的の処理を入れること
ができます。
私はこの方法を良く使います、例えば 訪問カウンタやアクセスログ等のようにページを表示した際に
自動的に処理をさせる時です。
CGIおもちゃ箱のトップページにも上記の処理が入っています、 ここをクリックすると説明が見られます。
(4)FRAMEタグによる呼び出し
フレームを使えば、その画面が呼び出されたとき複数の画面を表示する機能を利用してCGIを起動する
ことができます。試しに ここをクリックすると以下の流れでCGIが起動します。
1.index2.htmlという画面が呼び出され
2.その画面は、左右100対0(つまり、実際は左1画面のみで右画面はダミー)のフレーム定義で
3.その左画面の FRAMESET SRC=に起動させるCGIを設定してあり、これによりこのCGIからの
画面が表示されます。
つまり、最初に表示させるindex.htmlにこのようなフレームを使えばCGIでの画面を最初に出すことが
可能となり、例えば時刻によってメッセージを変えたりすることができるでしょう。
(5)METAタグによる呼び出し
METAタグに対応しているブラウザであればindex.htmlにCGIを組み込むことができます。
例えば、<META HTTP-EQUIV="Refresh" content="0;
URL=header.cgi"> とすればindex.htmlを読み
込むと同時にheader.cgiを読み実行します。
Perl(パール)を勉強するには
私は、CGIの本(参考文献参照)の付録のJperlというPerlインタプリタを利用しています、このソフトはベクターデザイン社のホームページから入手することもできます。
ここでのPerlはすべてこのJperlを使ってコンパイルしたり、テストしたりしました。そしてエラーがなくなったら漢字コードと改行コードをunix用に変換しサーバーに送りました。
余談ですが、私はN88−BASICとCOBOLを知っていますが、Perlを最初見たときかわっているなぁと感じました。第一に変数をa$ではなく$aとしたり文字変数と数字変数が同じ書き方だったり
配列も先に定義することなく、いきなり使えてBASICより随分と適当だと思いました。しかしこのいいかげんさがデータをダイナミックに処理して、またスピーディに検索することができる言語だとだんだん
わかってきました、私も初心者ですが皆様といっしょに勉強したいと思っています。
お役に立てるかわかりませんが、これまでCGIを作ってきて感じたことをまとめました。
99.6.12