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このところ絵を描くのが面白く感じる。で、あちこちのサイトで水彩画の事を読み回ったりして「水彩画は水彩用紙に描くのが宜し」という事を知った(いまさらぁ〜)。どうも私が使っていた一枚30円の画用紙は、問題あるという訳ではなさそうだが良い選択とは言いがたいらしい。という事で、F6のスケッチブック等を使い始めました。アルシュという紙が良いらしいけど、びっくりするほど高額、、今の私には猫に小判、ぶたに真珠。とりあえず良く使われているらしい3種類のF6サイズのスケッチブックを入手してぼちぼちと描き始めました。

霧の尾瀬沼
残雪期にクロカンで霧の尾瀬沼を歩いた時の様子。
white watson F6

2006年の8月、大江湿原でスケッチしたものを元に描いてみました
Whatman F6 絵の具をすぅ〜っと吸い込む紙
マスキング剥ぐときに紙がぼろぼろになってしまった。

2006年の残雪期、大清水平でのスケッチと写真を元に。
この場所でクロカン板とストックで椅子を造り、スケッチと昼食しました。
clester F6

描き直し6枚目くらいの、やなぎらんの丘
white watson F6

額縁、買おうと思ったけど高いので作っちゃいました
かなりてきとーな造り。
絵はF6 white watsonに描き直した大江湿原のニッコウキスゲ